まんこコラム1

ここでは、まんこにまつわる色々な話をしたいと思います。

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臭いまんこ

臭いまんこというのは最悪ですね。
私にも最悪の経験があります。

そこそこかわいい女の子を友達に紹介されたんですよ。
で、その友達は自分に彼女がいるわけでもなく、セックスフレンドがその時いたわけでもないのに
自分はいっさいその子に手を出そうとしないのです。


飲みに行って、いろいろ話をしてですね、二次会でその子の家で飲むことになったんですね。
そして、深夜になって、友達は「じゃあ俺は帰るわ!」とひとりで帰って行ってしまったんです。

まあ、その娘と仲良くなりてー、できることならおまんこしてーと思っている私にはですね、非常にいい感じで帰ると言ってくれたわけです。

帰り際に彼は「じゃあな、後で報告楽しみにしているわ」と言ったあと、にんまりーっと笑ったんですね。
私はですね、「お前、いいじゃないか、これから後二人で楽しめよ!」という意味の「にんまり」だと思ったんですが、違ったんですねぇ。

彼が帰った後、すぐに、彼女の方からすり寄ってきました。もちろんこれはチャンスとばかりに、私はキスから開始して、おっぱい、まんこへと、攻めて行ったわけです。まあ、当然の流れですよね。

まあ最初は指攻めをしていたわけですが、「なめて」という声が聞こえるんですね。
「なめて」というのは、まあ時々聞くものの、自分から言ってくる女の子もめずらしいなあと思いながら、とりあえず要求にこたえることにしたんです。

大失敗でした。

とにかく臭い!
とにかく臭い!
とにかく臭い!

繰り返して申し訳ありませんが、その後しばらく女の子のまんこには近づきたくなくなったほど、強烈なにおいでした。これはもう、なんていうか、納豆が腐ったような・・・いや納豆はそもそも腐ってますからね、それより強力に攻撃力があるというか。

これはとてもなめられたものではありません。鼻先10センチだけで「ぷーん」と匂ってくる臭いまんこ。
これはどうする!

即興で、「まず俺のをなめてよ」と言って、自分のをなめさせ、さらにその後「がまんできない」とかてきとーな嘘を言って、挿入して、発射、事なきを得ました。とにかくあの女のまんこには近づくな!という教えを受け、とりあえず携帯番号の交換すらせずに、そそくさと家に逃げ帰りました。

そして翌日、その友達に抗議の電話!

その友達は開口一番
「バッドスメルでしょ?」

と、お前は長嶋茂夫か、といいたくなるようなカタカナ英語でのたまってくれました。

あーもう、あのにんまりは、「お前はこれから地獄を味わうが、そのことをお前はまだ知らない」
とゆー意味のにんまりだったんですね。

それからしばらく私はまんこ恐怖症になり、まんこをなめることは数年できなくなりました。
いや、まじです。

 

 


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