まんこコラム2

皆さんは「まんこ」という言葉をいつ知りましたか?
私は中学の時でした。いや、小学校の時は「セックス」
という言葉を知るだけで精いっぱいなガキだったんですよ(汗)。

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まんこという言葉

とにかく、まんこという言葉には独特の響きがありますが、放送禁止用語であるだけに、
なかなか聞くことがない言葉ですよね。さらに、日本人はなかなか性の話をおおっぴらにしない
もんだから、女性の外性器のことをなんというのかわからないまま小さい時は(男は)すごすことに
なります。

男は「おちんちん」というんなら、女はなんかいな?とゆーのは当然のガキの疑問なわけでして、色々聞いたりするんですが、まあちゃんとした答えは返ってこないもんです。まあこっちは「おしっこをするところ」がどこか、それがまんことどう違うのかもしらないわけでして・・・。

そういったわけで、中学校の1年くらいで、やっと「おしっこするところ以外にも穴がある」「子供が生まれてくる穴は、子供が生まれてくるだけにあるわけではないらしい」など、様々な情報がリンクしてくるわけですね。

そして、「まんこ」という言葉を、青年雑誌とか、エロ本とか、そういうところで目にするようになる。でも、当時は(今もそうなのかは知りませんが)「まんこ」と記載することも憚られるような時代でしたので、「ま○こ」などと記載がしてあって、「ま何こなんだ?」と思ったり、時々「おめちょ」とか「おまこ」とか、地域表現とか、ストレートな表現を避けた表現がありますので、とにかく標準的には「まんこ」なのだ、と確実に認識したのは、中学校の3年くらいでした。

これってどうなんでしょうかね?遅いんでしょうか。
まあ、そんな言葉をしらなくてもセックス自体はできるわけで、どうでもいいって言えば、どうでもいい話なんですけどね。

まあ、三十ん歳になった今では、なつかしいとゆーか、ばかばかしいとゆーか、そういう話なんですけど、その当時は「まんこ」という言葉ひとつにも相当エキサイトしていたわけで、若いってすごいなーとしみじみとおもいますね。

英語ではプッシーですか。でもプッシーには別の意味もちゃんとあって、日常で使われます(らしい)から、言葉じたいに「いやらしさ」というのはないらしいんですね。というか、英語圏の人はセックスに関してサバサバしてますので、いやらしーい感じというのはないみたいなんですね。フランスとかはどうなんでしょうね。ヨーロッパは日本のようないやらしさがある感じがするんですが。エマニエル夫人とか、いいですよね。

若い人でエマニエル夫人を知らない人は是非見て下さいね。これは良いですよ。

 


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